賀茂真淵門流の万葉集研究
発売日:2014年12月
近世万葉研究の基礎となる1冊
- ISBN
- 978-4-944185-15-3
- 著者情報
- 片山 武(カタヤマ タケシ)
1933年6月愛知県に生まれる。1956年3月愛知学芸大学(現愛知教育大学)国語科卒業。1961年3月愛知大学文学部文学専攻科国文学専攻修了。名古屋市立中学校・高等学校勤務を経て金城学院大学文学部国文学科に勤務(平成12年3月金城学院大学退職)。在職中ならびに退職後に愛知大学、名古屋市立大学(看護学校)、豊田高専、桜花学園大学人文学部で非常勤講師をつとめる
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商品説明
賀茂真淵の門人たちの万葉研究を実証的に調査した。
夏目甕麿をはじめ、石塚龍麿や八木美穂、楫取魚彦、草鹿砥宣隆など、真淵門流の近世国学者たちの万葉研究書を翻刻するとともに、そこに著者独自の解説を加え、近世の国学者たちの功績を紹介している。
目次
遠州の国学者たち
遠州の宣長門人 高林方郎について
『諸記』について
夏目甕麿著『萬葉摘草』について
湖西を築いた人、夏目甕麿の万葉集研究―『祷釜嚴釜考』
石塚龍麿著『萬葉集種々考』
石塚龍麿著『萬葉集漂柱・中下』について
八木美穂著『柿本朝臣人麿短歌解』(玉藻鈔)について
八木美穂著『萬葉略解補闕』について
八木美穂著『萬葉集補闕』(筑波大学本)について〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 万葉叢書 11
- 出版社名
- 万葉書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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