日常を拓く知 4「食べる」

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巻の著者
景山佳代子/編
巻の書名
食べる
ISBN
978-4-7907-1648-8
著者情報
景山 佳代子(カゲヤマ カヨコ)
1973年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。神戸女学院大学文学部総合文化学科専任講師。専門は社会学

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商品説明

食べることの「常識」が変わる!人は何のために“食べる”のか?食をめぐるグローバルな問題とは?『エビと日本人』から『ブタがいた教室』まで食の多様な側面をとりあげ、対談、エッセイ、ブックガイドという3つのスタイルを用いて、「食べること」と「生きること」を結びあわせる。

目次

1 “食べる”を語る(わたし「食べる」人、あなた「作る」人―ローカルな世界のグローバルな問題
「食べる」ことが病になるとき―「見られる身体」という呪縛
命を食べること、命を奪うこと―「生き物」と「食べ物」)
2 “食べる”を考える(宗教学から―聖書と「食べる」
地域社会学から―「食」を通した地域の活性化
文学から―時代小説で味わう江戸の食
臨床社会学から―当たり前の営みなのに、食べることってややこしい?
社会福祉学から―食べること(分かち合うこと)を支えられないという危機
国際関係論から―食のグローバル化と私たち)
3 “食べる”を学ぶためのブックガイド(“食べる”歴史を学ぶ
“食べる”文化を学ぶ
“食べる”味わいを学ぶ
“食べる”問題を学ぶ
“食べられない”現実を学ぶ
“食べる”ことの根源を学ぶ
“食べる”意味を学ぶ)

商品詳細

出版社名
世界思想社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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