医薬品の安全性と法 薬事法学のすすめ
発売日:2015年1月
薬害オンブズパースン会議17年の成果を集成
- ISBN
- 978-4-87168-550-4
- 著者情報
- 鈴木 利廣(スズキ トシヒロ)
1947年東京都生まれ。1969年中央大学法学部卒業。1976年弁護士登録(東京弁護士会)。2004年にすずかけ法律事務所開設に参加。2004年明治大学法科大学院教授(医事法担当)。医療問題弁護団(代表)、東京HIV訴訟弁護団(事務局長)、薬害オンブズパースン会議(代表)、薬害肝炎全国弁護団(代表)、日本医事法学会(理事)、日本生命倫理学会(監事)等を歴任
水口 真寿美(ミナグチ マスミ)
中央大学法学部卒。1989年弁護士登録(東京弁護士会、三多摩法律事務所)。1997年の設立時から現在まで薬害オンブズパースン会議事務局長。薬害対策弁護士連絡会初代事務局長。厚生労働省「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」委員(2008〜2010年)。日本弁護士連合会人権擁護委員会医療部会委員(2008年〜現在)。東京HIV訴訟(副団長)、ハンセン病国賠訴訟、薬害イレッサ訴訟(副団長)等を担当
関口 正人(セキグチ マサト)
慶應義塾大学法学部法律学科卒。1998年弁護士登録(東京弁護士会、樫の木総合法律事務所)。弁護士登録直後から薬害オンブズパースン会議の活動に参加。薬害肝炎弁護団、薬害イレッサ弁護団、預貯金過誤払被害対策弁護団、医療問題弁護団などに所属。日本弁護士連合会人権擁護委員会医療部会委員(2010年〜)、東京弁護士会人権擁護委員会委員長(2014年度)
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商品説明
薬害被害者、市民、医師、薬剤師、弁護士、研究者で構成された薬害オンブズパースン会議17年の成果を集成。薬事法学の視点から、わかりやすい切り口で、医薬品安全監視の歴史やシステムの全体像をとらえ、医薬品を取り巻く今日的な課題に解決の方向をしめす。
目次
序章 薬事法学の基本原理
第1章 医薬品の安全性確保の歴史
第2章 医薬品の開発から市販後まで
第3章 基本的考え方―医薬品監視の4原則
第4章 企業のマーケティング戦略と監視
第5章 臨床研究の法と倫理―被験者保護と医薬品評価
第6章 承認審査
第7章 市販後安全対策
第8章 情報公開
第9章 医薬品の開発と未承認薬
第10章 一般用医薬品
第11章 医薬品被害の救済
商品詳細
- 出版社名
- エイデル研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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