融けるデザイン ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-86100-938-9
- 著者情報
- 渡邊 恵太(ワタナベ ケイタ)
1981年東京生まれ。博士(政策・メディア)。インタラクションの研究者。知覚や身体性を活かしたインターフェイスデザインやネットを前提としたインタラクション手法の研究に従事。2009年慶應義塾大学政策メディア研究科博士課程修了。2010年よりJST ERATO五十嵐デザインインタフェースプロジェクト研究員。東京藝術大学非常勤講師兼任を経て2013年4月より明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科専任講師。シールドインタラクションデザイン株式会社代表取締役社長
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商品説明
テクノロジーの進歩によりますます変容する世界を捉え、デザインしていくためには?これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心とした設計の発想手法を解き明かす。UX、IoTの本質を掴みたい人へ。
武蔵野美術大学 通信教育課程 デザイン情報学科 清水恒平准教授のコメント
インターフェイス/インタラクションデザインの研究者・渡邊恵太氏が、自身の作品、研究の紹介を交えながら、ユーザーエクスペリエンスやユーザーインターフェイス、インタラクションデザインについて解説する一冊。人間の心理や感覚の本質を捉えた考えは、様々なデザインの領域に通じるものです。
目次
第1章 Macintoshは心理学者が設計している
第2章 インターフェイスとは何か
第3章 情報の身体化―透明性から自己帰属感へ
第4章 情報の道具化―インターネット前提の道具のあり方
第5章 情報の環境化―インタラクションデザインの基礎
第6章 デザインの現象学
第7章 メディア設計からインターフェイスへ
商品詳細
- 出版社名
- ビー・エヌ・エヌ新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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