カエサルくんと本のおはなし
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-8340-8141-1
- 著者情報
- いけがみ しゅんいち(イケガミ シュンイチ)
池上俊一。1956年生まれ。東京大学文学部卒。現在東京大学大学院総合文化研究科教授。西洋中世史専攻
せきぐち よしみ(セキグチ ヨシミ)
関口喜美。1988年生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒。大学時代は西洋古典絵画を研究テーマとして、ボッティチェリの模写などに励む。また、子どもたちを題材とした作品を多く手がけたことをきっかけに、絵本作家を目指すようになる
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商品説明
「たいせつなことを正確にずっと先まで伝えたい、そういう思いから文字が生まれ、書いた文字をのこすために本というものが作られるようになったのじゃ」
あなたは本を読むとき、どんな気持ちでページをめくっていますか? ページのある本が生まれた歴史をカエサルくんが語ります。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ローマの将軍 カエサル・シーザーの登場です本の中からでてきて 本についてしょうたくんに教えてくれるのです私たちが読んでいる本 二千数百年前 エジプトの人たちは パピルスという植物のくきをひらいて 巻物のようにして 絵をかいて人々の暮らしを伝えたのですねパピルス紙どんなものかな?カエサルは戦争の報告を パピルス紙に書いていたのです。 しかも持ち運びできるように小さくたたんで 持ち歩いたとか 考えたのですねパピルス紙が手に入らないヨーロッパでは 羊皮紙というヤギや羊の皮に」文字を書いていたそうです人間は、すごいなー 文字で 伝えていこうとする気持ちが すごいと思います私たちは 今では 本を読んでいます。昔の人は いろいろな事を考えて印刷の技術や 紙を工夫して作ったこと 私たちは、昔の人の知恵のおかげで 今のような本を読むことができるのですね。感謝です!なかなかおもしろい本です 子どもたちに読んで欲しい本です(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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