日本を超一流国にする長州変革のDNA
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-575-15457-3
- 著者情報
- 八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市生まれ。作家、評論家。東京大学法学部卒、フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長などを歴任。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、執筆業、テレビのコメンテーターなどで活躍中。現実の政治や経済についての豊富な経験から、歴史の謎を鋭くユニークな分析に定評がある
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商品説明
吉田松陰から安倍晋三にいたる「世直し」の系譜。
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台である長州藩。本書では、長州藩のルーツ、尊王攘夷の志士と明治維新、政治家や軍人を解説。(「近刊情報」より)
目次
第1章 近世日本は山口からはじまった(大内氏の先祖は百済の王子、毛利氏の先祖は大江広元
『太平記』にも伝わる大内氏の莫大な財力 ほか)
第2章 江戸三〇〇年 長州藩はこう生き延びた(二位、三位連合の破綻で破れた関ケ原
吉川広家は毛利宗家を救ったのか ほか)
第3章 吉田松陰と志士たちの尊皇攘夷(改革派と保守派が交互に実権を握った長州藩
長州藩の尊皇攘夷思想の基礎は村田清風 ほか)
第4章 長州閥が健在だったら日米戦争はなかった!?(幕末維新の長州の顔、木戸孝允の果たした役割
軍事の天才・大村益次郎は村医者の息子 ほか)
第5章 岸・佐藤・安倍家の戦後七〇年(東条内閣を倒した岸信介
安保改正の正しさと民主主義への無理解 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉新書 106
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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