中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立
発売日:2015年2月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-06-138565-8
- 著者情報
- 山谷 剛史(ヤマヤ タケシ)
アジアITライター。1976年東京都出身。東京電機大学卒。システムエンジニアを経て、中国やアジアを専門とするITライターとなる。現地の消費者に近い目線でのレポートを得意とし、バックパッカー並の予算でアジア各国を飛び回る日々を送っている
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商品説明
6億人のユーザーを抱える独立国が、ネット上に出現した!
2014年末、中国政府はGoogleを完全に遮断し、ワールドワイドウェブから独立を果たしました。Twitterなどの西側サービスを拒絶し、国外サイトへのアクセスを制限された世界は不気味にも思えます。しかし、そこでは6億人が、パクリ的な国内サービスを使ってインターネットを楽しんでいます。では、このネット上の独立国はいかにして成立したのでしょうか? その過程を探ると、いくつもの興味深い事実が明らかになりました。ネット導入は政府主導だったこと、パクリでも国産サービスが選ばれること、しかし国内のIT企業は常に世界を目指していたこと……。さあ、ネット上に国境線が引かれるまでの20年を、共に辿り直しましょう!(「近刊情報」より)
中国の閉じたインターネットはいかにして完成したのか?ネット黎明期から現地でその様を見てきた中国ITライターによる、初の通史!(「近刊情報」より)
目次
第1章 中国ITの原風景―〜1995
第2章 中国におけるインターネットの幕開け―1994〜2002
第3章 コミュニケーションと反日の波―2003〜2005
第4章 Web2.0の波と北京オリンピック―2006〜2008
第5章 SNS普及とネット検閲の強化―2009〜2011
第6章 微博の輝きと時代の転換―2012〜2013
第7章 ワールドワイドウェブからの独立―2014〜
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 60
- 出版社名
- 星海社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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