99.996%はスルー 進化と脳の情報学

竹内薫/著 丸山篤史/著

発売日:2015年2月

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ISBN
978-4-06-257901-8
著者情報
竹内 薫(タケウチ カオル)
サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同理学部物理学科卒。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。「ひるおび!」(TBS系)、「サイエンスZERO」(NHKEテレ)など、テレビでの科学コミュニケーションでもお馴染み

丸山 篤史(マルヤマ アツシ)
1971年生まれ。大阪大学大学院医学系研究科単位満了退学。医学博士。生命科学(生理学、神経科学、医用工学)専攻。理化学研究所、長岡技術科学大学を経て、基礎生物学研究所在籍。特別協力研究員

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商品説明

無意識にスルーしている情報がわれわれを形作っている。インターネットやスマホの普及によって流通する情報量は飛躍的に増加した。われわれのまわりを飛び交う全情報量の0.004%しか受け止めていないとしたら情報化社会で生き残ることができるのか?進化の過程で膨大な数の遺伝子を取捨選択し、脳を大きくしながら記憶を捨て去ってきた人類が次にすべきこととは?生命科学と脳科学からそのヒントを探る。

インターネットやスマホの普及によって流通する情報量は飛躍的に増加した。われわれのまわりを飛び交う全情報量の0.004%しか受け止めていないとしたら、この情報化社会の中で生き残ることができるのか? 進化の過程で膨大な数の遺伝子を取捨選択し、脳を大きくしながら記憶を捨て去ってきた人類が次にすべきことは? 生命科学と脳科学からそのヒントを探る。(「近刊情報」より)

目次

第1章 インターネットが全てを喰った―4大メディアの凋落
第2章 情報が爆発している
第3章 情報量とは何か?
第4章 スルーは当たり前のこと
第5章 脳と情報量とスルー
第6章 進化は情報量とともに
第7章 情報量とスルーを克服するために―まとめに代えて

商品詳細

シリーズ名
ブルーバックス B-1901
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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