政治家失言・放言大全 問題発言の戦後史
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-585-22103-6
- 著者情報
- 木下 厚(キノシタ アツシ)
1944年、長野県に生まれる。早稲田大学法学部中退後、出版社勤務を経てジャーナリストに。新聞や雑誌等で内外の政治経済・社会問題を中心に多彩な執筆活動を続ける。1986年のフィリピン政変では就任直後のアキノ大統領や、ハワイに亡命したマルコス前大統領夫妻に世界最初に単独会見。また、1995年、ミャンマーの民主化運動指導者アウンサン・スー・チー女史に自宅軟禁解除直後に世界最初に単独会見。その後、政治評論家として原稿執筆、政局分析、講演活動を行う
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商品説明
数々の問題発言は、日本政治の“本音”なのか?終戦直後から原発・歴史認識問題まで、政治を揺るがし、国民の議論を呼んだ約500の失言・放言を徹底して集成。発言の背景・その後の経緯まで詳細に解説する。議論と顰蹙を巻き起こした“問題発言”から読む日本現代史。
目次
第1部 終戦から三木内閣までの失言・放言(昭和二十年〜昭和五十年)
第2部 高度経済成長で奢る政府・与党(昭和五十一年〜昭和六十三年)
第3部 評価が分かれる歴史認識発言(昭和二十一年〜平成二十五年)
第4部 長期政権で緩む倫理とモラル(平成元年〜平成十四年)
第5部 政権交代がもたらした功罪(平成十五年〜平成二十五年)
第6部 失言・放言ワースト七人の政治家
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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