首里王府と八重山
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-87294-888-2
- 著者情報
- 新城 敏男(シンジョウ トシオ)
1942年、台北市生まれ。沖縄県石垣市で育つ。明治大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、名桜大学名誉教授。沖縄文化協会比嘉春潮賞(1984年)、八重山毎日文化賞(2003年)受賞。石垣市市政功労者(文化部門)(2014年)表彰
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商品説明
1500年のアカハチ事件平定の後、次第に首里王朝の統治機構に組み込まれていった八重山諸島。この地域の「家譜」の史料としての位置づけと活用を提示し、「規模帳」を分析。民間信仰についても考察する。
先島統治をめぐる状況. 『翁長親方八重山島規模帳』について. 八重山の家譜覚書. 沖縄八重山の家譜所収文書. 八重山の村落風水. 近世期八重山の村と役人. 近世八重山の新村設置と杣山統制. 近世八重山の役人と勧農. 近世八重山士族の異国語習得. 八重山の苗字の成立. 南西諸島の民間信仰. 八重山諸島の星見と古謡. 沖縄の仏たち. 沖縄仏教史における念仏者の位置. 八重山への仏教の伝播と信仰. 沖縄八重山の大阿母. ノロと死者供養儀礼
目次
1(先島統治をめぐる状況
『翁長親方八重山島規模帳』について―検使派遣と規模帳の成立
八重山の家譜覚書
沖縄八重山の家譜所収文書)
2(八重山の村落風水
近世期八重山の村と役人
沖縄の仏たち
沖縄仏教史における念仏者の位置
八重山への仏教の伝播と信仰
沖縄八重山の大阿母
ノロと死者供養儀礼―桜井徳太郎著『沖縄のシャマニズム』にふれて)
商品詳細
- 出版社名
- 岩田書院
- フォーマット
- 単行本
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