日本まんが 第3巻「きらめく少女の瞳」

荒俣宏/編著

発売日:2015年1月

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巻の書名
きらめく少女の瞳
ISBN
978-4-486-02051-6
著者情報
荒俣 宏(アラマタ ヒロシ)
1947年東京生まれ。作家、翻訳家、博物学者、図像学者、幻想文学研究家、路上観察学会会員、妖怪評論家等として活躍

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商品説明

いま、明かされる巨匠たちの創作秘話!

目次

1 里中満智子編―「どうしても描きたかったのは、自分で考えて生きて、決心できる女の子」(少女まんがを変えたデビュー作
世界の中の日本まんが
少女の真実と少女まんがの現実
社会とかかわり合うまんが家)
2 竹宮惠子編―あの山本順也さんっていう「少女コミック」の編集長によく言われました きみは一言でいうなら「チャレンジャーだ!」、って(竹宮惠子作品に触れる
「大泉サロン」とは何だったのか
男と女の垣根を越える
竹宮惠子の世界を支える「理想」)
3 萩尾望都編―「エピソードを考えているときに一緒に絵が浮かぶの(笑)…言葉の向こう側には絵がいつもあるんですよ」(新しい「嵐」としての少女まんが
初期の萩尾ワールドを体験する
コミックとしての日本SF
身辺の遠近を描く)
4 高橋真琴編―「一枚の絵でも、そこに長編まんがのストーリーが読み取れるように描くのです」(抒情画の原点と大阪の思い出
デビューはまんが家として立つ
まんがと抒情画のはざま
MACOTOスタイルの完成と原画展示会)
5 楳図かずお編―「死ぬことよりも、もっと怖い話を描きたいんです」(まんが家なら、おもしろい家を建てたい
恐怖まんがの誕生
少女恐怖まんがの誕生
おだやかな日常と変身術)

商品詳細

出版社名
東海大学出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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