奇跡の中学校 3・11を生きるエネルギーに変えた生徒と先生の物語
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-8470-6078-6
- 著者情報
- 佐藤 淳一(サトウ ジュンイチ)
1960年茨城県北茨城市生まれ。宮城県で育つ。山形大学教育学部卒業後、宮城県の中学校教員になる。初任は、1983年仙台市立五橋中学校。宮城教育大学附属中学校教頭、仙台市立西山中学校教頭、仙台市教育委員会主任指導主事を経て、2010年石巻市立雄勝中学校長となる。2012年4月より仙台教育局へ赴任
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商品説明
東日本大震災による津波で、校舎も家も、そして家族まで失ってしまった石巻・雄勝中学校の子どもたちの傍には、強力なリーダーシップとユニークな発想で学校の再生のために奮闘し続けた校長がいた。生きていることの喜び、支援への感謝の気持ちを表し、地域の人々と雄勝の復興を誓うため、全校生徒で取り組むことを決意したのが古タイヤで作った「復興輪太鼓」。その響きが子どもたちを世界へと羽ばたかせた。絶望の3月11日からドイツライブまでの1年間を綴った『たくましく生きよ。響け!復興輪太鼓―石巻・雄勝中の387日』。この感動的なドキュメンタリーに、その後のエピソードを加えて新書化。
3・11、津波で壊滅的な被害を受けた石巻市立雄勝中学校。そこで奮闘した熱血校長を描く感動の学校再生ドキュメントを新書化。(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 感動を呼んだドイツでの「雄勝復興“輪”太鼓」
第1章 2011年3月11日、雄勝の町が消えた
第2章 学校再開、雄勝中再生へ
第3章 広がる支援、そして交流の輪
第4章 自立再生への2本の柱
第5章 子どもたちの心に寄り添って
第6章 子どもこそが復興の光
エピローグ 震災から1年。いつでも、いつまでも「たくましく生きよ。」
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 131
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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