平城京の住宅事情 貴族はどこに住んだのか

近江俊秀/著

発売日:2015年3月

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ISBN
978-4-642-05796-7
著者情報
近江 俊秀(オオミ トシヒデ)
1966年、宮城県に生まれる。1988年、奈良大学文学部文化財学科卒業。奈良県立橿原考古学研究所主任研究員を経て現在、文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門に勤務

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商品説明

平城京にはどんな人がどこに住んでいたのか。長屋王邸などの発掘成果を駆使し、宅地の規模や構造から相続問題まで住宅事情に迫る。身分が高いほど一等地を与えられたとされる通説を見直し、当時の社会構造にまで言及。

都で働く一万人を超える人々はどこに住んでいたのか? 宅地面積・建物の大きさから相続問題まで、奈良時代の住宅事情が見えてくる!(「近刊情報」より)

目次

平城京の住人―プロローグ
平城京に家をもつ人々(長屋王邸跡の発掘調査が語るもの
平城京に住んだ人々
舎人親王の邸宅)
平城京の宅地は相続されたのか(奈良時代の遺産相続
遺産相続問題
藤原氏の邸宅)
発掘された平城京の宅地(宅地の規模
宅地の構造
平城京の造営と河川整備)
平城京の宅地と居住者を考える(平城京の宅地を理解するための仮説
宮殿建設用地と宮周辺の宅地
大伴氏の邸宅
平城京の宅地の実際)
平城京の宅地が語るもの―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 396
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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