歴史の十字路に立って 戦後七十年の回顧
発売日:2015年6月
作家、政治家として時代と格闘してきた著者の書き下ろし自叙伝
- ISBN
- 978-4-569-82369-0
- 著者情報
- 石原 慎太郎(イシハラ シンタロウ)
1932(昭和7)年、神戸市生まれ。一橋大学在学中の1955(昭和30)年に「太陽の季節」で衝撃的なデビューを果たし、翌年、芥川賞を受賞。その後、『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、『生還』(平林たい子賞受賞)など数多くの作品を執筆する一方、1968(昭和43)年に参議院議員に当選。後、衆議院に移り、環境庁長官、運輸大臣などを歴任。1995(平成7)年、勤続25年を機に国会議員を辞職。1999(平成11)年〜2012(平成24)年、東京都知事を4期務める。2012(平成24)年、国政に復帰し、日本維新の会、次世代の党で代表を務めた後、2014(平成26)年に政界を引退。2015(平成27)年、旭日大綬章受章
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商品説明
日本の「独立」は虚構だった。作家、政治家として時代と格闘してきた著者の書き下ろし自叙伝。
目次
序章 あの敗戦で日本人は何を得たのか
第1章 亡国の淵に立って
第2章 文学の社会的位置、作家の使命
第3章 「祖国」というもののイメイジ
第4章 「立国は私なり」を信じての参院選出馬
第5章 忘れ得ぬ人たち、忘れ得ぬ光景
第6章 「NO」と言えない日本の政治家と官僚
第7章 国家の不在と国民の堕落
終章 人生という航海の終わりに
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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