明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト「改訂増補版」

原田伊織/著

発売日:2015年1月

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版数
改訂増補版
ISBN
978-4-901622-82-0
著者情報
原田 伊織(ハラダ イオリ)
作家。クリエイティブディレクター。昭和21年京都・伏見生まれ。近江・佐和山城下、彦根城下で幼少年期を過ごし、大阪外国語大学を経て広告、編集制作の世界へ。現在も、マーケティングプランナー、コピーライター、クリエイティブディレクターとして活動している

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商品説明

いまも続く長州薩摩社会。偽りに満ちた「近代日本」誕生の歴史。
日本を欧米の侵略から守ったのが“明治維新……日本に近代をもたらしたのが明治維新……そしてその原動力となったのが吉田松陰……果たして、本当なのか?
この140年余、日本人にとって“無条件の正義”でありつづけた“明治維新”を徹底検証! 史実を飾り立てず、机上に並べることで、あの動乱の時代の“真の正義”の所在が明らかになる!
「本書は、私たちが学校教育やその後に接した著作物などを通して学んだ『明治維新』というものが、『史実』とどういう、或いはどれほどの『ギャップ』をもっているかを整理しようと試みるものである」(本文より)

目次

第1章 「明治維新」というウソ
第2章 天皇拉致まで企てた長州テロリスト
第3章 吉田松陰と司馬史観の罪
第4章 テロを正当化した「水戸学」の狂気
第5章 二本松・会津の慟哭
第6章 士道の終焉がもたらしたもの

商品詳細

出版社名
毎日ワンズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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