岡田啓介回顧録「改版」
発売日:2015年2月
- 版数
- 改版
- ISBN
- 978-4-12-206074-6
- 著者情報
- 岡田 啓介(オカダ ケイスケ)
1868年生まれ。海軍軍人、政治家。日清・日露戦争に従軍し、1924年に海軍大将。その後、海軍大臣、連合艦隊司令長官等を歴任。30年のロンドン軍縮条約に際しては「条約派」として軍縮推進に尽力。34年に内閣総理大臣となるが、36年の二・二六事件で襲撃され、辞任。太平洋戦争末期、反東条内閣運動、終戦工作に活躍。52年、死去
岡田 貞寛(オカダ サダヒロ)
1917年、岡田啓介の次男として東京に生まれる。海軍経理学校を経て28年、海軍主計少尉に任官。太平洋戦争中はフィリピン等で戦闘に参加。終戦時は海軍主計少佐。戦後は川崎汽船、国洋海運等に勤務。著書に『父と私の二・二六時件』がある。2005年、死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日清・日露戦争に従軍し、昭和5年のロンドン軍縮会議に際しては軍縮に賛同する「条約派」として尽力。内閣総理大臣時代に二・二六事件に遭遇、間一発で暗殺を免れる。戦争末期に和平工作に参加。常に中枢にあって大日本帝国の興亡を見つめ続けた海軍軍人の語る回想。
目次
明治の少年
成長期の海軍
陸軍の野望たかまる
波乱の軍縮会議
五・一五事件と政党
組閣難航の前後
危機をはらむ時期
二・二六事件の突発
日本のわかれ道
東条とのたたかい
終戦に努力した人々
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 お19-2
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。