吉田松陰 久坂玄瑞が祭り上げた「英雄」

一坂太郎/著

発売日:2015年2月

  • 吉田松陰 久坂玄瑞が祭り上げた「英雄」
  • 吉田松陰 久坂玄瑞が祭り上げた「英雄」
ISBN
978-4-02-273602-4
著者情報
一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年、兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒。歴史研究家。萩博物館特別学芸員、至誠館大学特任教授、防府天満宮歴史館顧問

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

【歴史地理/日本歴史】松陰は、幕末、多くの志士を育てた人物として尊敬されている。だが、実はそれは虚構の松陰像。愛弟子で義弟の久坂玄瑞が松陰の死後、尊王攘夷の旗印として松陰を利用したからだ。山口在住の著者が資料をもとに、祭り上げていく過程をつづる。(「近刊情報」より)

幕末、多くの志士を育てた人物として尊敬されている松陰像は愛弟子で義弟の久坂玄瑞がつくりあげた虚構だった。資料から紐解く。(「近刊情報」より)

目次

第1章 吉田松陰の実像(俗人離れした異端者
松陰誕生 ほか)
第2章 久坂玄瑞の生い立ちと松陰との出会い(玄瑞の兄の影響
相次ぐ身内の死 ほか)
第3章 松陰の妹・文と玄瑞の結婚(豊かになった杉家
玄瑞、文と結婚 ほか)
第4章 「松陰の死」を利用する玄瑞(松陰の志を継ぐ
早くも伝記編纂始まる ほか)
第5章 尊王攘夷運動の中で神格化される松陰(松陰改葬
松陰の著作が教科書に ほか)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 502
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ