ユーミン・陽水からみゆきまで 時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-331-51920-2
- 著者情報
- 富澤 一誠(トミサワ イッセイ)
1951年、長野県須坂市生まれ。70年東京大学文化3類に入学するも中退し、音楽誌への投稿をきっかけに音楽評論に専念。以後、その活動は44年に及ぶ。その間、荒井由実、井上陽水をはじめ、のちに時代のカリスマとなるアーティストたちのデビューにも数多く関わる。レコード大賞審査員、服部良一音楽賞審査員、ジャパン・オープン選考委員を歴任し、現在レコード大賞常任実行委員
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商品説明
かつてフォーク・ニューミュージックの時代があった。反体制の英雄・岡林信康の時代、若者を熱狂させた吉田拓郎、かぐや姫の時代、「ニューミュージック」という言葉を生んだユーミン・陽水の時代。さらには、さだまさし、アリス、松山千春、小田和正…そして今絶大な存在感を見せる中島みゆき。ユーミンや陽水のデビューに立会い、「彼らとともに生きてきた」と語る富澤一誠氏が「あの時代」を「あの熱気」満載で綴る。
ジャパニーズポップス評論の第一人者がフォークとニューミュージック、アーティストたちとの出会い、その時代の動きを熱く語る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 “新感覚派”ユーミンの謎
第2章 「反体制の英雄」岡林信康の挫折
第3章 「若者の英雄」吉田拓郎のタブー破り
第4章 「甘くせつない」井上陽水の罠
第5章 かぐや姫が見せた優しさ
第6章 さだまさしが歌う無常
第7章 アリス、それぞれの闘志
第8章 松山千春が見せた「田舎者」の意地
第9章 「お坊っちゃん」だった小田和正の気迫
第10章 「影」と言われた中島みゆきの真実
商品詳細
- シリーズ名
- 廣済堂新書 055
- 出版社名
- 廣済堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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