インテリジェンスの原点
養老孟司/〔述〕 藤原正彦/〔述〕 半藤一利/〔述〕 五木寛之/著
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-594-07185-1
- 著者情報
- 五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
作家。1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引き揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。66年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第五十六回直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受ける。2002年度第五十回菊池寛賞、09年度NHK放送文化賞、10年、第六十四回毎日出版文化賞を受賞。小説以外にも幅広い批評活動を続ける
冴木 彩乃(サエキ アヤノ)
出版プロデューサー。1991年、『TBS特別番組・子供たちの見たソ連』子供特派員として、旧ソ連時代のモスクワを取材。97年、交換留学生として2年間オーストラリアに滞在。2000年、京都造形芸術大学に入学。04年、広島の牧師・谷本清の長女である近藤紘子氏への取材をまとめたものが、『ヒロシマ、60年の記憶』(二見書房)として刊行され、大きな話題となる。以降、多くの書籍の出版・編集に携わる
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商品説明
「脳」、美的感受性、歴史。インテリジェンスに溢れる「生き方」のヒント。風のCafe第4弾。
目次
養老孟司―すべては「脳」の中で起こっている(敗戦と、シラミと、DDTの思い出
エコひいきされる蝶、差別されるゴキブリ
なぜゴキブリは嫌われるのか ほか)
藤原正彦―美しいものに、にじり寄っていく情緒(理屈好きな諏訪という土地柄
引き揚げ―三十八度線をいかに越えたか
辛くても明るさを失わない、母・藤原ていの小説 ほか)
半藤一利―歴史は、学ばなければ教えてくれない(ウイスキーをご馳走したのが最初の出会い
漱石の孫・松岡新兒が共通の友
オリンピックをめざした東大ボート部時代 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 風のCafe
- 出版社名
- 扶桑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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