• エレガンスの極意
  • エレガンスの極意
ISBN
978-4-594-07171-4
著者情報
五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
作家。1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引き揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。66年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第五十六回直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受ける。2002年度第五十回菊池寛賞、09年度NHK放送文化賞、10年、第六十四回毎日出版文化賞を受賞。小説以外にも幅広い批評活動を続ける

冴木 彩乃(サエキ アヤノ)
出版プロデューサー。1991年、『TBS特別番組・子供たちの見たソ連』子供特派員として、旧ソ連時代のモスクワを取材。97年、交換留学生として2年間オーストラリアに滞在。2000年、京都造形芸術大学に入学。04年、広島の牧師・谷本清の長女である近藤紘子氏への取材をまとめたものが、『ヒロシマ、60年の記憶』(二見書房)として刊行され、大きな話題となる。以降、多くの書籍の出版・編集に携わる

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商品説明

果断、他力、使命。エレガンスを極める「生き方」のヒント。風のCafe第3弾。

目次

岸惠子―非日常に誘われた生き方(三年に一冊のペースでエッセイ集を上梓
「パリ五月革命」と「プラハの春」
学生の一団に巻き込まれ、催涙弾を浴びる ほか)
阿川佐和子―自分より相手、発信より受信(歌に感激して、ステージでボロ泣き
千回超えの対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」
“対談キング”の「ぶっつけ対談」 ほか)
宮部みゆき―「読者を楽しませる」という使命(図書館の順番待ちが八百人以上
小説が売れない時代、でも書く人は増えている
直木賞選考委員の上座は“絞首台”? ほか)

商品詳細

シリーズ名
風のCafe
出版社名
扶桑社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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