2年A組探偵局 〔4〕「ぼくらの交換日記事件」

  • 2年A組探偵局 〔4〕「ぼくらの交換日記事件」
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巻の書名
ぼくらの交換日記事件
ページ数
279p
ISBN
978-4-04-631457-4
著者情報
宗田 理(ソウダ オサム)
東京都生まれ、少年期を愛知県ですごす。『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズは中高生を中心に圧倒的人気を呼び大ベストセラーに

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商品説明

男子と女子の交換日記が、貢の家のレストランに置き忘れてあった。それは、殺人事件を予告する2A探偵局への挑戦状だった!殺人を実行するのは4月7日の始業式。それまでに犯人を見つけなければ、Aが殺される。有季は、貢、真之介、英治、相原と推理するが…。犯人は、まさかの恐るべき人物。驚きのラスト!?宗田理のミステリー2A探偵局、第4弾!小学上級から。
2A探偵局への交換日記。そこには、いじめを行っている中学生を始業式の日に殺す予告が書かれていた。交換日記を書いた男と女はだれ? 有季たちは殺人事件を止めようとするが、犯人はわからない。息をのむラスト!(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ぼくらの」シリーズはけっこう読んでいるのですが、こちらの「2年A組探偵局」は初めて読みました。やっぱり英治たちも出てくるんですね。まあでも2年A組探偵局というの英治たちではなく、有季たちを指します。彼女たちの存在は知っていたし、スムーズに読めました。知らなくても大丈夫だと思います。すごい子供たちが活躍!交換日記ということで色恋を連想しますが、書かれている内容は殺人をほのめかす内容で!?殺人を止められるのか、真相はいったい!?と楽しく読めました。人を傷つけることを何とも思っていないような子たちって怖いわー。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)

商品詳細

シリーズ名
角川つばさ文庫 Bそ1-54
出版社名
KADOKAWA
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫

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