2年A組探偵局 〔4〕「ぼくらの交換日記事件」
発売日:2015年3月
- 巻の書名
- ぼくらの交換日記事件
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-04-631457-4
- 著者情報
- 宗田 理(ソウダ オサム)
東京都生まれ、少年期を愛知県ですごす。『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズは中高生を中心に圧倒的人気を呼び大ベストセラーに
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
男子と女子の交換日記が、貢の家のレストランに置き忘れてあった。それは、殺人事件を予告する2A探偵局への挑戦状だった!殺人を実行するのは4月7日の始業式。それまでに犯人を見つけなければ、Aが殺される。有季は、貢、真之介、英治、相原と推理するが…。犯人は、まさかの恐るべき人物。驚きのラスト!?宗田理のミステリー2A探偵局、第4弾!小学上級から。
2A探偵局への交換日記。そこには、いじめを行っている中学生を始業式の日に殺す予告が書かれていた。交換日記を書いた男と女はだれ? 有季たちは殺人事件を止めようとするが、犯人はわからない。息をのむラスト!(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ぼくらの」シリーズはけっこう読んでいるのですが、こちらの「2年A組探偵局」は初めて読みました。やっぱり英治たちも出てくるんですね。まあでも2年A組探偵局というの英治たちではなく、有季たちを指します。彼女たちの存在は知っていたし、スムーズに読めました。知らなくても大丈夫だと思います。すごい子供たちが活躍!交換日記ということで色恋を連想しますが、書かれている内容は殺人をほのめかす内容で!?殺人を止められるのか、真相はいったい!?と楽しく読めました。人を傷つけることを何とも思っていないような子たちって怖いわー。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川つばさ文庫 Bそ1-54
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。