知恵と女性性 コジェーヴとシュトラウスにおける科学・政治・宗教

  • 知恵と女性性 コジェーヴとシュトラウスにおける科学・政治・宗教
  • 知恵と女性性 コジェーヴとシュトラウスにおける科学・政治・宗教
ISBN
978-4-588-01021-7
著者情報
ビバール,ロラン(ビバール,ロラン)(Bibard,Laurent)
1962年生まれ。フランスのグランド・ゼコールの一つであるエセック経済商科大学院大学(ESSEC、´Ecole sup´erieure des sciences ´economiques et commerciales)修了。経済学博士(1991年)。哲学博士(1995年)。現在、エセック教授を務め、政治哲学、社会学、経済学などを教えている

堅田 研一(カタダ ケンイチ)
1962年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程(法哲学)満期退学。現在、愛知学院大学法学部教授

¥6,820 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

20世紀政治哲学史に名を刻む二人の異才、L.シュトラウスとA.コジェーヴが、『僭主政治について』で繰り広げた論争にはいかなる思想的意味があったのか。プラトンやクセノポン、アリストパネスなどギリシア起源に遡る両者の難解なテクストを丹念に読み込み、哲学的知恵と政治、古代的なものと近代的なもの、男性性と女性性、歴史の終焉と普遍等質国家の主題に深く切り込んだ圧巻の研究。

目次

第1部 僭主政治について(クセノポン著『ヒエロン』に対するシュトラウスの読解
コジェーヴの応答―僭主政治の弁護
哲学的友愛の数々の困難さ)
第2部 女性性について(シュトラウスとアリストパネス
クセノポンの『家政論』
コジェーヴと、サガンの意図
女性性と否定性)

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 1021
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LA SAGESSE ET LE FEMININ

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ