形式論理学と超越論的論理学
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-622-07850-0
- 著者情報
- フッサール,エトムント(フッサール,エトムント)(Husserl,Edmund)
1859‐1938。当時のオーストリア領に生れる。1876年ライプチヒ、ベルリン、ウィーンの各大学に学び、1883年学位を得る。1884年ウィーン大学のブレンターノの門下に入り、専攻していた数学から哲学への道を歩む。1906年ゲッチンゲン大学教授となり1916年まで在職。その後1928年までフライブルク大学教授
立松 弘孝(タテマツ ヒロタカ)
1931年名古屋に生れる。1953年南山大学文学部独文学科卒業。東京大学大学院修士課程を経て、1955‐58年ボン大学で哲学専攻。南山大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
論理学の根本法則をいかに現象学的に基礎づけるか。『論理学研究』から『イデーン』をへて『危機』書へ。著者の長年にわたる思索の歩みの中期を代表する著作。フッサール現象学理解に不可欠な書。
目次
第1篇 客観的な形式論理学の諸構造と範囲(命題論的分析論としての形式論理学
形式的命題論と形式数学
演繹的諸体系の理論と多様体論
諸対象についての見方と諸判断についての見方
意味論としての命題論と真理の論理学)
第2篇 形式論理学から超越論的論理学へ(論理学の心理学主義と論理学の超越論的基礎づけ
超越論的‐論理学的な問題設定の最後の諸疑問、基本概念の諸問題
論理学が用いる理想化する諸前提と、それら諸前提についての構成的批判
論理学の諸原理の明証性批判から経験の明証性批判への回帰
超越論的哲学の問題としての、論理学の主観的基礎づけ
超越論的現象学と志向的心理学。超越論的心理学主義の問題
客観的論理数学と理性の現象学)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FORMALE UND TRANSZENDENTALE LOGIK
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。