エキストラ・イニングス 僕の野球論

松井秀喜/著

発売日:2015年2月

  • エキストラ・イニングス 僕の野球論
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ISBN
978-4-16-394208-7

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商品説明

松井秀喜、引退後初の著書!

「監督」「二刀流」「4番打者」「ライバル」「タイトル」など約40のテーマについて松井ならではの持論が展開される斬新な野球論。

松井秀喜氏がユニフォームを脱いで3年、本書は引退後初の著書です。日本のプロ野球からメジャーリーグまで、ときに自身の経験を振り返り、ときに話題のトピックについて、松井氏ならではの野球論が展開されます。
たとえば、名将の誉れ高いヤンキースのトーリ監督については、こんなエピソードを明かします。〈忘れられないのは不振だった1年目の03年6月5日。「結果は出ていないけど、働きには満足している」と言ってくれた。そのうえで「少しベースに近づいてみたらどうだ」と。その日僕は言われた通りにし、二塁打3本に本塁打を放った〉
長嶋監督については、新人時代の練習で、〈(素振りで)いい振りができたときは、球を捉えるはずのポイントでピュッと短い音が出る。いい音を続けて出すのが大事で、そうなって初めて練習を終えることがえできた〉という。もっとも、ヤンキースに移ってからも、長嶋氏がニューヨークにやってきたときにも、「やるぞ」と声がかかり、バット2本を手にして5番街を歩いたときは、〈さすがにちょっと恥ずかしかった〉と振り返っています。
ほかに大谷翔平選手の二刀流や、ジーター、イチロー、落合博満、高橋由伸についての持論は実に読み応えがあります。
長嶋茂雄氏から「すべての野球選手、ファンに読んでほしい」と絶賛の言葉をいただいた通り、これぞ野球ファン必読の書でしょう。(「近刊情報」より)

目次

第1章 僕が出会った「野球人」たち(特別な監督
長嶋茂雄監督のこと
大谷翔平選手の二刀流
スイッチヒッターの魅力 ほか)
第2章 僕の野球論(メジャーにおける移籍とは
スランプ脱出法
マイナーリーグ
ヤンキースの規律 ほか)
エピローグ エキストラ・イニングス―延長戦

商品詳細

出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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