概説イギリス憲法 由来・展開そしてEU法との相克「第2版」
発売日:2015年2月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-326-40298-4
- 著者情報
- 加藤 紘捷(カトウ ヒロカツ)
法学修士(早稲田大学)。法学博士(PhD in Law、英国Exeter University)。駿河台大学法学部教授、日本大学法学部教授を経て、駿河台大学名誉教授
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商品説明
旧版刊行後13年間の動向を盛り込み最新のイギリス憲法の全貌を明らかにする。議会主催とEU法との相克、法の支配、憲法改革、リスボン条約による大幅なEUの機構改革、王位継承法の近時の改正等、全面的に書き改めイギリス憲法の歴史と現行制度・EU法との関連を系統的に概説。
議会主権とEC法の優位性の問題、法の支配の全面的書き改め、1997年以来現在に至る憲法改革の全体像の網羅、2009年に発効したリスボン条約による影響、2013年の王位継承法等、近時の動向を盛り込みイギリス憲法の歴史と現行制度・EU法との関連を概説する。12年ぶりの大幅改訂の第2版。(「近刊情報」より)
目次
序論
第1部 イギリス憲法史論(近代的立憲主義の発展
憲法闘争期―近代へ向けて
権利章典と議会主義の成立―近代 ほか)
第2部 イギリス憲法の基本的特徴(イギリス憲法と連合王国の形成
イギリスとヨーロッパ
イギリス地方政治と地方分権 ほか)
第3部 イギリス憲法1(統治機構論)(国王と君主制
立法部
EUの諸機関と立法手続 ほか)
第4部 イギリス憲法2(市民的自由と人権論)(イギリス人の市民的自由
人身の自由
表現の自由―言論・出版の自由、結社・集会の自由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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