フィールド映像術
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-7722-7136-3
- 著者情報
- 分藤 大翼(ブンドウ ダイスケ)
1972年生まれ、大阪府出身。最終学歴:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。博士(地域研究)。勤務先:信州大学学術研究院総合人間科学系。調査地、カメルーン共和国東部州。専門、映像人類学、アフリカ地域研究
川瀬 慈(カワセ イツシ)
1977年生まれ、岐阜県出身。最終学歴:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士修了。博士(地域研究)。勤務先、国立民族学博物館。調査地、エチオピア連邦民主共和国。専門、映像人類学、アフリカ地域研究
村尾 静二(ムラオ セイジ)
1969年生まれ、京都府出身。最終学歴:総合研究大学院大学文化科学研究科比較文化学専攻(国立民族学博物館)、博士(文学)。勤務先、立教大学現代心理学部映像身体学科(兼任講師)。調査地、インドネシア共和国。専門、映像人類学、文化人類学
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商品説明
人びとの暮らしから、自然・動物を対象とした映像まで、分野を横断した映像制作の理論と応用、現地での注意点などを解説。
目次
1 理論編―映像の学術的枠組み(フィールドにおける映像の撮影―歴史的・理論的背景から
学術映像の制作に向けて―文化科学・自然科学における映像制作の基本的問題)
2 制作編―フィールドと映像のさまざまなかたち(博物館映像学の観点からみた北極海における撮影の意義
霊長類のフィールドワークと映像の活用法
南極湖沼に棲息する謎の植物を追って―映像を活用した調査・研究とその意義
音楽・芸能を対象にした民族誌映画の制作と公開をめぐって―エチオピアの音楽職能集団の事例より)
3 応用編―映像によるかかわりの創出(調査写真・画像から展示をつくる―現地と母国の市民をつなぐ応用映像人類学
結びつける力―参加型映像制作の実践
メディアに還っていく―「市井の人びとによる記録」のアーカイブづくりにみる、映像と人の協働のかたち)
4 座談会(映像が切り拓くフィールドワークの未来)
商品詳細
- シリーズ名
- FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ 第15巻
- 出版社名
- 古今書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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