資本主義活性化の道 アベノミクスの愚策との訣別
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-7888-0700-6
- 著者情報
- 山村 耕造(ヤマムラ コウゾウ)
1934年タイ国生まれ。経済学博士。ワシントン大学名誉教授。専門は近代経済学、特に経済成長論、組織論、日本経済及び経済史論。米国財務省、大統領経済諮問委員会の政策顧問などを歴任。ハーバード、ボストン、チュービンゲン、エクス・アン・プロバンス、モンペリエ、東大、一橋等、米欧と日本の大学で研究し、客員教授を務める。2003年に現職引退後、スイスとハワイで暮らし、マイケル・S.コヤマのペンネームで英語、日本語(「魂の流木」西村書店)と中国語で自伝と経済小説を3冊出版
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商品説明
資本主義活性化の道。アベノミクスの落日がじょじょに浮かび上がる日本。「この道」の行き着く先は前代未聞の大不況か?そうした今こそ資本主義の構造全般を大胆に改革すべき好機、と著者は提言する。
目次
第1部(5月16日ホノルルにて
5月31日成田からチューリッヒに飛行中
6月3日グリンデルヴァルド、スイス
6月10日グリンデルヴァルド、スイス
6月21日グリンデルヴァルド、スイス
9月2日パリ)
第2部(需要と欺瞞のオコボレ理論
経済学と経済学者の弱み
自然環境を破壊する現資本主義体制
安倍政権の大愚行が続く日本
日本の移民問題
苦悩するアメリカ
分水嶺に立つドイツ
大修正を迫られるEU諸国)
第3部(格差問題は人道問題
金融政策の無益と弊害
政治経済制度大修正の好例
大修正の輪郭)
商品詳細
- 出版社名
- 時潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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