親子共依存
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-591-14423-7
- 著者情報
- 尾木 直樹(オギ ナオキ)
1947年生まれ。早稲田大学卒業後、私立高校、公立中学校の教師として22年間ユニークな教育を実践。現在、教育評論家、法政大学教授として、全国での講演やメディア、CMに出演
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「反抗期がなくて楽チン」なんていつまで子どもの面倒見続けますか?反抗期のない子どもが増えている。大学選びや就活に、子ども以上に熱心な親が増えている。互いに自立できない「親子共依存」関係が生み出す、「総子ども化」社会ニッポン。「最優先すべきは個々の自立」と唱える著者が、日本の教育システム、家族観、世界観について根底から問いかけなおす、意欲作。
「反抗期がなくて楽チン」なんて、いつまで子どもの面倒見続けますか? 「自立できない親と子」の問題に迫る、尾木ママ最新作!(「近刊情報」より)
目次
第1章 親ラブ族、急増中!(パパ大好き女子高生、ママ大好き男子中学生
相談相手は友達から親へ ほか)
第2章 いつまで一緒にお風呂に入ってるの?(反抗期がなくて安心?とんでもない!
内なるもうひとりの自分との葛藤 ほか)
第3章 世話を焼きすぎる親たち(子どもの親離れを阻むのは親?
入学式には両親がそろって ほか)
第4章 ニッポン「総子ども社会」と教育(日本の家族は「絆」重視
国ごとに違う家族観 ほか)
第5章 思春期は無謀だ!(思春期は「疾風怒涛」期
思春期脳について ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ新書 054
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。