デジタルの際 情報と物質が交わる現在地点

河島茂生/編著

発売日:2014年12月

  • デジタルの際 情報と物質が交わる現在地点
  • デジタルの際 情報と物質が交わる現在地点
ISBN
978-4-907113-11-7
著者情報
河島 茂生(カワシマ シゲオ)
聖学院大学政治経済学部准教授、明治大学情報コミュニケーション学部兼任講師。2002年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了を経て、2010年同博士課程修了。博士(学際情報学)。情報学の基礎理論や社会情報学、図書館情報学にまたがる研究教育活動をおこなっている。情報メディア学会理事

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

デジタル・ナルシス、あるいは情報偏愛。デジタルがなければもはや生きていけない。デジタルの渦に飲み込まれるまえに、いま、われわれの社会や人格、身体、場所のありかを問う。

目次

デジタル・ナルシス
第1部 集合性をまとうデジタル情報の運動(ネットにおける集合性変容の予兆と資本主義―ユーザー生成型メディアの来歴と未来
個人情報をめぐるせめぎあい―「人類史上最悪絶望的事件」の集合性)
第2部 デジタル情報にまみれる個人のありか(多重性が消失するとき―人格の一元化
アイデンティティの不確定性―固定化から生成変化へ)
第3部 情報と身体とのかかわり(レイヤー化するイメージ―動画の分割性について
「パターン」としての「心身問題」―情報とクオリアの際、その地図)
第4部 デジタル情報に包摂されないコミュニケーション(e‐ラーニングとラーニング・コモンズ―遠隔の学習、場を同じくする学習
オンライン時代のゲームセンター―ソーシャルメディアとゲームを媒介としたコミュニケーション)

商品詳細

出版社名
聖学院大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。