笑う子規
発売日:2015年1月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-480-43239-1
- 著者情報
- 正岡 子規(マサオカ シキ)
1867‐1902。伊予、松山の生まれ。東京・根岸に居を構え、脊椎カリエスによって病床に伏す身でありながら旺盛な創作活動を展開。近代俳句を提唱し、短歌革新に着手、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした
天野 祐吉(アマノ ユウキチ)
1933‐2013。東京生まれ。中学、高校時代を松山ですごす。雑誌「広告批評」を刊行するかたわら、コラムニスト、童話作家としても活躍。松山市立子規記念博物館名誉館長
南 伸坊(ミナミ シンボウ)
1947年、東京生まれ。雑誌「ガロ」の編集長を経て、フリー。イラストレーション+エッセイで活躍
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商品説明
二万四千ほどある俳句の中から天野さんが選びコメント(これがまたユニーク)をつけ、南伸坊さんが粋な絵を描いた子規の可笑しな俳句集。正岡子規は冗談好きの快活な若者でもあった。
「弘法は何と書きしぞ筆始」「猫老て鼠もとらず置炬燵」、天野さんのとぼけたコメント、南さんの豪快な絵を添えた可笑しな句が満載の珍句集。(関川夏央)(「近刊情報」より)
目次
新年
春
夏
秋
冬
資料
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 あ2-7
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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