ジャック・マー アリババの経営哲学

張燕/編著 永井麻生子/訳

発売日:2014年12月

  • ジャック・マー アリババの経営哲学
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ISBN
978-4-7993-1612-2
著者情報
永井 麻生子(ナガイ アイコ)
おあしすランゲージラボラトリー代表。追手門学院大学非常勤講師。神戸市外国語大学大学院博士課程単位修得退学

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商品説明

「世界中のあらゆる商売をやりやすくする。これが私の使命です。」
コネなし、非エリートの英語講師が、中国長者番付1位に!

アマゾン、フェイスブックを超える時価総額2310億ドルで2014年9月にニューヨーク証券取引所上場。アップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となったアリババ。
創業者ジャック・マーの成功の裏にある確固たる信念と倫理が明らかに!

<CEO退任演説など、話題のスピーチも5つ収録!>

―ジャック・マーの言葉から、成功の秘訣をつかみとる!―
「未来を予測するベストな方法は、未来を創造することだ。」
「マーケットは戦場に似ているが、戦場ではない。ライバルの不在こそが、危機を招く。」
「だめな部下はいない。だめなリーダーがいるだけだ。」
「私は理想を捨てません。正しいことをしているのだから。」
「自分のことだけを考え、自分の好きなことをきちんとやれば、世界はよくなる。」


◆訳者解説より(一部抜粋)
本書では、2014年9月にニューヨーク証券取引所に上場し、時価総額2.5兆円という驚きの初値をつけ話題となったアリババグループの創始者、馬雲(英名 ジャック・マー)の経営哲学を12の項目に分けて紹介しています。
馬雲は、現在、世界で最も注目されているアジア人のひとりです。それもそのはずで、彼の半生はチャイニーズドリームそのもの。15年前には、お金がなくてタクシーにも乗れなかった若き起業家が、所有する株だけで25兆円を超える世界有数の大富豪になったのですから、世界から注目を集めるのは当然でしょう。しかし、彼が注目されているのは単に大富豪だからではありません。本書が示すように、彼が持つ確固たる哲学も人々を引きつけています。
本書のテーマは、ビジネスに限らず、生活の哲学、成長の哲学など、多岐に亘っており、アリババのビジネスに関心のない人も、一人の人間がどこまで成長できるのか、そして、世界を変えようとする人物はものごとをどのように考えるのかに触れることができる良書です。

目次

第1章 成長の哲学
第2章 継続の哲学
第3章 起業の哲学
第4章 チャンスの哲学
第5章 ビジネスの哲学
第6章 リーダーの哲学
第7章 マネジメントの哲学
第8章 イノベーションの哲学
第9章 競争の哲学
第10章 戦略の哲学
第11章 富の哲学
第12章 生活の哲学

商品詳細

出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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