社長にも読ませたい 日本一やさしく経営がわかる会計の本 (ディスカヴァー携書)

久保憂希也/〔著〕

発売日:2014年12月

  • 社長にも読ませたい 日本一やさしく経営がわかる会計の本 (ディスカヴァー携書)
  • 社長にも読ませたい 日本一やさしく経営がわかる会計の本 (ディスカヴァー携書)
ISBN
978-4-7993-1625-2
著者情報
久保 憂希也(クボ ユキヤ)
株式会社InspireConsulting代表取締役。東京国税局において国税調査官として税務調査を担当。その後(株)光通信に転職し、新規事業の立上げを担当。後発事業ながら業界シェアトップ10入りを果たす大規模事業に成長させる。その結果が評価され、さらなる新規事業立上げや上場企業との事業提携に奔走。現在は「結果がすべて」の経営コンサルティングをしている

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商品説明

「利益を出す商品はどうやってつくる?」「会社の価値を上げるには?」「値段の下がった土地はいつ売る?」日常のビジネスにおける意思決定から経営、投資、人生の選択まで、さまざまな場面において、会計的にはどう考えられるかについて。元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、会計が「ただの知識」から「仕事で使える武器」に変わる本!


会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる!
ベストセラー『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。
(もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です! )
・利益を増やすにはどうする?
・マイホームか?賃貸か?
・会社の価値を上げるには?
・値段の下がった土地はいつ売るべき?
・IT 企業は儲かる? 儲からない? etc...
会計は、財務諸表を読み書きして、「過去を分析する」ためだけのツールではありません。
あなたの会社、そしてあなた自身が進むべき「未来を考える」ために不可欠なツールなのです。

目次

第1章 会計数字を大づかみに理解する(経理の仕事と財務の仕事、どこが違う?
会計の仕事を大きく3つに分類する ほか)
第2章 ビジネスを会計的に考える(会社はなぜ利益をあげなければならないの?
「売上」「利益」より「投資対効果」 ほか)
第3章 会計思考で、仕事も人生もうまくいく(なぜ、「まずは現金」なのか?
日産のゴーン改革を損益分岐点の視点で考える ほか)
第4章 財務諸表をざっくり読む、使う(B/Sで会社の本当の実力がわかる
B/Sの基本ルールを押さえる ほか)
第5章 会社の価値を会計的に考える(今、この瞬間は何のためにある?
会社の価値は何で決まる? ほか)

商品詳細

シリーズ名
ディスカヴァー携書 136
出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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