ドイツ医療倫理学の最前線 人格の生と人間の死

  • ドイツ医療倫理学の最前線 人格の生と人間の死
  • ドイツ医療倫理学の最前線 人格の生と人間の死
ISBN
978-4-905208-02-0
著者情報
クヴァンテ,ミヒャエル(クヴァンテ,ミヒャエル)(Quante,Michael)
1962年生まれ。ベルリン自由大学、ミュンスター大学で哲学を専攻。1992年に本訳書の基礎となった論文でミュンスター大学で博士号取得、2001年に教授資格を取得。デュースブルク=エッセン大学教授、ケルン大学教授を経て、2009年からミュンスター大学教授。ヘーゲルを中心としたドイツ観念論の研究のほか、生命医療倫理学の面でもドイツの研究をリードしている

高田 純(タカダ マコト)
1946年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士(北海道大学)。札幌大学外国語学部教授

盛永 審一郎(モリナガ シンイチロウ)
1948年生まれ、東北大学大学院文学研究科博士課程中退。文学修士。富山大学名誉教授。福井大学客員教授

長島 隆(ナガシマ タカシ)
1951年生まれ、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学

村松 聡(ムラマツ アキラ)
1958年生まれ。上智大学修士課程修了。ミュンヘン大学留学。横浜市立大学国際総合科学部、准教授をへて、現在早稲田大学文学学術院教授。専門は生命倫理、哲学・倫理学。パーソン論を中心として、身体論、他者論を研究している

後藤 弘志(ゴトウ ヒロシ)
1961年生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程修了。ドイツ、トリア大学哲学博士。広島大学大学院文学研究科教授

¥6,050 税込

27 nanacoポイント

27 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人間の生命はいつから始まり、その人生の価値はどこにあり、いかに死を迎えるか?現代ドイツの生命倫理学(生命医療倫理学)の代表的研究者ミヒャエル・クヴァンテの集大成、待望の日本語版ついに刊行!!

目次

第1章 導入
第2章 人間の持続性
第3章 生命の始まり
第4章 死
第5章 人格個性と自律
第6章 自己決定による死
第7章 延長された自律
第8章 医療上のパターナリズム
第9章 持続性と人格個性

商品詳細

シリーズ名
リベルタス学術叢書 4
出版社名
リベルタス出版
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Personales Leben und menschlicher Tod

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ