ドイツ医療倫理学の最前線 人格の生と人間の死
ミヒャエル・クヴァンテ/著 高田純/監訳 盛永審一郎/訳 長島隆/訳 村松聡/訳 後藤弘志/訳
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-905208-02-0
- 著者情報
- クヴァンテ,ミヒャエル(クヴァンテ,ミヒャエル)(Quante,Michael)
1962年生まれ。ベルリン自由大学、ミュンスター大学で哲学を専攻。1992年に本訳書の基礎となった論文でミュンスター大学で博士号取得、2001年に教授資格を取得。デュースブルク=エッセン大学教授、ケルン大学教授を経て、2009年からミュンスター大学教授。ヘーゲルを中心としたドイツ観念論の研究のほか、生命医療倫理学の面でもドイツの研究をリードしている
高田 純(タカダ マコト)
1946年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士(北海道大学)。札幌大学外国語学部教授
盛永 審一郎(モリナガ シンイチロウ)
1948年生まれ、東北大学大学院文学研究科博士課程中退。文学修士。富山大学名誉教授。福井大学客員教授
長島 隆(ナガシマ タカシ)
1951年生まれ、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
村松 聡(ムラマツ アキラ)
1958年生まれ。上智大学修士課程修了。ミュンヘン大学留学。横浜市立大学国際総合科学部、准教授をへて、現在早稲田大学文学学術院教授。専門は生命倫理、哲学・倫理学。パーソン論を中心として、身体論、他者論を研究している
後藤 弘志(ゴトウ ヒロシ)
1961年生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程修了。ドイツ、トリア大学哲学博士。広島大学大学院文学研究科教授
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商品説明
人間の生命はいつから始まり、その人生の価値はどこにあり、いかに死を迎えるか?現代ドイツの生命倫理学(生命医療倫理学)の代表的研究者ミヒャエル・クヴァンテの集大成、待望の日本語版ついに刊行!!
目次
第1章 導入
第2章 人間の持続性
第3章 生命の始まり
第4章 死
第5章 人格個性と自律
第6章 自己決定による死
第7章 延長された自律
第8章 医療上のパターナリズム
第9章 持続性と人格個性
商品詳細
- シリーズ名
- リベルタス学術叢書 4
- 出版社名
- リベルタス出版
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Personales Leben und menschlicher Tod
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