多国籍企業の量産知識 海外子会社の能力構築と本国量産活動のダイナミクス
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-641-16452-9
- 著者情報
- 大木 清弘(オオキ キヨヒロ)
1985年神奈川県生まれ。2007年東京大学経済学部卒業。2008年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。2011年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。関西大学商学部助教。2012年東京大学博士号(経済学)取得。2014年より、東京大学大学院経済学研究科講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
撤退か?維持か?の二者択一を超え、グローバル時代の新たなマネジメントの可能性を示す。円高などの厳しい環境のもとで、量産活動の拠点を海外に移す決断に迫られた企業も多い。長期的な視点に立ち競争力を得るために、本国拠点はどのような活動を行い、現地工場とどのような関係をもつことが望ましいのか。そのためには何が大事かを明らかにする。
目次
第1章 本書の問題意識―本国量産活動の撤退が及ぼす影響
第2章 文献レビューと本書の視座―国際経営論における本国量産活動の撤退
第3章 本国量産活動の撤退が及ぼす影響―日系HDDメーカータイ工場に起きた問題
第4章 海外子会社の本国拠点への依存関係―海外派遣社員に関する定量分析
第5章 本国量産活動の維持がもたらす拠点間競争の効果―日産追浜工場の成功
第6章 本国拠点の量産活動における優位―日系タイ工場への質問票調査
第7章 本国拠点による活動の範囲を超えた知識の保有―ミネベアのマザー工場体制
第8章 本国拠点に頼らない海外子会社の能力構築―本国人トップの強み
第9章 本書の結論―量産知識に基づく多国籍企業のマネジメント
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。