ボーア革命 原子模型から量子力学へ
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-535-78766-7
- 著者情報
- ローゼンフェルト,L.(ローゼンフェルト,L.)(Rosenfeld,L´eon)
1904年、ベルギー、シャルルロワ生まれ。理論物理学者。1926年、Li`ege大学でPh.D.を取得。ニールス・ボーアの共同研究者。1974年歿
江沢 洋(エザワ ヒロシ)
1932年、東京都生まれ。1960年、東京大学大学院数物系研究科修了、理学博士。1967年、学習院大学助教授、1970年に教授。学習院大学名誉教授
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商品説明
ニールス・ボーアはどのように量子の謎に挑んだか。1913年にボーアが提案した原子模型は、当時の物理学の原理に根本から反していた。新しい物理学への扉をあけ、道を切り拓いていくさまを生き生きと描く。
ニールス・ボーアは1913年に革命的な原子模型の論文を提出した。その理論と、当時の時代背景、科学者たちの反応を豊かに解説。(「近刊情報」より)
目次
第1篇 ボーア原子模型の成立(土星型原子
マンチェスター時代のボーア
水素のスペクトル
偉大なる三部作
初期の反響
三部作の第2部に加えるつもりだった節の下書き訳注)
第2篇 ボーア革命(どんな時代だったか
バルマー公式
ボーアの原子模型
ボーア理論に対する反応
ボーア革命の刻印)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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