闇にあっても光を

関茂子/著

発売日:2014年12月

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ISBN
978-4-434-19830-4
著者情報
関 茂子(セキ シゲコ)
1936年7月25日、関義固、未瑳子夫妻の三女として生れる。幼年の頃しばしば扁桃腺炎を患い、それが原因で関節リウマチス、心臓弁膜症となる。その後、疎開先より鎌倉、横浜に移住、本格的な治療が始まる。中学、高校と出席、半ばとなり漸く玉川聖学院に受け入れられる。聖書、語学、一般教書と熱心に取りくんだが健康と両立せず、入退院をくり返し、最後は虎ノ門病院にて短い生涯を終る。27才

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商品説明

27才で亡くなった美しき名文家、再び―昭和39年6月5日、関茂子さんは27年という短い生涯を閉じました。幼くして心臓弁膜症を患い、死の恐怖と戦いながら、信仰を糧に必死に生きた人生。鋭い観察眼と豊かな感性、そしてユーモアに彩られた、時代を超えた名文がいま甦えります。

目次

第1章 遺稿―昭和23年〜32年(発病から
少女時代
高校時代
家族のこと)
第2章 遺稿―昭和32年〜34年10月(死線を越えて
東大病院
逆境の恩寵
春夏秋冬
田舎の病院
キリストに従う)
第3章 遺稿―昭和34年11月〜昭和36年6月(必死の闘病記
第二回東大病院
その後の一年間
ユーレイになってでも―喀血
脳血栓)
第4章 最後に

商品詳細

出版社名
風詠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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