日本が2度勝っていた「大東亜・太平洋戦争」 日本人の誰もが知っておきたい あの時もエリート官僚が《この国の行方》を誤らせた!

山田順/著

発売日:2014年12月

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ISBN
978-4-86471-239-2
著者情報
山田 順(ヤマダ ジュン)
1952年、神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部卒業後、1976年、光文社入社。『女性自身』編集部、『カッパブックス』編集部を経て、2002年『光文社ペーパーバックス』を創刊し編集長を務める。2010年からフリーランス。現在、ジャーナリストとして取材・執筆活動をしながら、紙書籍と電子書籍の両方のプロデュースも手がける

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商品説明

戦後史観では、そもそも勝てるわけがない戦争を仕掛けた日本は愚かということになっている。しかし、本当はそうではない。実際、勝てる作戦があったし、それを実行するチャンスもあった。大日本帝国を支配した凡庸で無責任なエリート軍人・官僚が、それをしなかった。1941年と1942年の戦いさえミスらなければ、戦争に勝っていた。勝てる戦争で、なぜ負けたのか?まったく新しい視点の日本軍敗北の研究。

目次

第1章 人材・国家戦略なき「自滅戦争」
第2章 日本の本当の近・現代史
第3章 もし対ソ戦に参戦していれば?
第4章 挑発にのった真珠湾攻撃
第5章 インド洋こそが主戦場だった
第6章 第二次大戦、本当の勝者は?

商品詳細

シリーズ名
Knock‐the‐Knowing 011
出版社名
ヒカルランド
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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