イメージの根源へ 思考のイメージ論的転回

岡田温司/著

発売日:2014年12月

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ISBN
978-4-409-10034-9
著者情報
岡田 温司(オカダ アツシ)
1954年広島県生まれ。京都大学人間・環境学研究科教授。西洋美術史、思想史。著書に『モランディとその時代』(人文書院、2003年、吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(平凡社、2008年、讀賣文学賞)、訳書にロベルト・ロンギ『芸術論叢』(中央公論美術出版、1999年、ピーコ・デッラ・ミランドラ賞)など多数

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商品説明

セザンヌ、モランディ…幻の展覧会へようこそ!

目次

1 絵画論(イメージの根源、根源のイメージ
思考するイメージ、イメージする思考―セザンヌと解釈者たち
「天使が何かするときのように行動せよ」―クレーの天使の余白に
喪としての絵画―モランディの芸術
灰色の魅惑、あるいは色の震え
作者を捜せ!―ボルゲーゼ美術館と二人の目利き)
2 光、色、音(光のエクリチュール、あるいは破壊と誕生の詩学
「すべての芸術は音楽の状態を憧れる」再考
愛のチューニング―「調律の図像学」のためのスケッチ
ニュートンと画家たち―科学と芸術が出会うとき
ムーサとセイレーン―声の魔力)
3 美学論=感性論(バロックとネオバロック―モダンとポストモダンの狭間で
「醜」と「崇高」―モダンとポストモダンを横断する美学的カテゴリー
「メディウム」の行方
メランコリーの星座―パノフスキー、ベンヤミン、アガンベン
「昇華」とは何の謂いか?)

商品詳細

出版社名
人文書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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