企画者は3度たくらむ
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-532-31983-0
- 著者情報
- 梅田 悟司(ウメダ サトシ)
(株)電通コピーライター、コンセプター。1979年生まれ。上智大学大学院理工学研究科修了。在学中にSTAR STARTS RECORDS起業後、電通入社。マーケティングプランナーを経て、コピーライターに。広告制作の傍ら、製品開発、雑誌連載、アーティストへの楽曲提供など幅広く活動。カンヌ広告賞、レッドドット賞、グッドザデイン賞、観光庁長官表彰など国内外30以上の賞を受ける。ビデオリサーチ社が選ぶ2014年コピーライターランキングトップ10選出
池永 忠裕(イケナガ タダヒロ)
(株)電通シニア・プランニング・ディレクター。1959年生まれ。大阪芸術大学芸術学部卒。プロモーション・エージェンシーを経て電通入社後、企業ブランディング、マーケティング戦略の立案からプロモーション施策まで幅広い領域で企画業務を行う。2008年カンヌ国際広告祭プロモ部門審査員。2010〜13年ACCマーケティング・エフェクティブネス部門審査員。日本マーケティング協会認定マイスター。未来デザインラボ発起人
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商品説明
企画は通すものじゃない。人を動かすものだ。
ジョージア『世界は誰かの仕事でできている。』
タウンワーク『その経験は味方だ。』
を手掛けるコピーライターが明かす、企画の“たくらみ方"
メディア発達が著しく、情報が飽和している現在。
企業や自分が発信した情報に気付いてもらうためには、
企画を「たくらむ」心構えが必要だ。
大手広告会社でコピーライターを行う筆者の経験から
導き出された企画のたくらみ方を、
様々な事例を参考にしながら紹介します。
そのたくらむの中心にあるのが、
人の予想や期待を越える「そうきたか! 」を生み出すこと。
「そうくるだろうな」の先を考えることで
無視されない強い企画を立てる心構えを伝授します。
テクニックやスキルではない「一生モノの企画力を養う」をテーマに、
マーケティング担当者や広告関係者のみならず、企画を立てる力は、才能じゃない。伸ばすことのできる能力である。そのために最も必要なのは、「たくらむ」心構えを持つことだ。たくらめばたくらむほど、あなたの企画は強くなる!
目次
第1章 企画は世の中を動かすベクトルだ(企画なき企画書の罪
世の中は課題で溢れている ほか)
第2章 その企画に「たくらみ」はあるか(私生活では誰もがたくらんでいる
全ての中心は「人」である ほか)
第3章 企画者は3度たくらむ(気になったのは誰かがたくらんだ証拠
一人でたくらむ、チームでたくらむ ほか)
第4章 事例を基に理解を深める―東北六魂祭は、どのようにして生まれたのか(私たちは無力だった
いまいる会社でしかできないことを ほか)
第5章 新しい世界をたくらむ(企画者の個性は信念に表れる
自分なら動くという基準 ほか)
エピローグ さぁ、オリエンを見つけよう
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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