私の万葉集 4

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大岡信/〔著〕

発売日:2015年1月

  • 私の万葉集 4
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ISBN
978-4-06-290257-1
著者情報
大岡 信(オオオカ マコト)
1931・2・16〜。詩人、評論家。静岡県生まれ。東京大学国文科卒。父は歌人の大岡博。学生時代から詩作を始め、大学卒業後、読売新聞記者、明治大学教授、東京芸術大学教授、日本ペンクラブ会長、日本現代詩人会会長など。1972年『紀貫之』で読売文学賞、80年朝日新聞連載『折々の歌』で菊池寛賞、97年朝日賞受賞。2003年文化勲章受章。「折々の歌」は1979年より2007年まで続いた。その他海外の受賞も多く、フランスでの叙勲も3度ある

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商品説明

『私の万葉集』第4巻。ここでは、大岡信が「万葉集」巻十三から十六までを取り上げる。特に力を入れている巻十六は歌数こそ少ないものの、その多様性と知的興味を誘う魅力溢れた刺激的巻である。正岡子規もこの巻十六について書いているように「滑稽的美」を感じる特異かつ最も重要な一巻である。

新元号「令和」の出典、
『万葉集』の魅力を
現代詩の巨人が説きあかす!

現代詩人・大岡信の先見性に満ちた『万葉集』論、第四巻。
新元号の出典となった「梅花の宴」について、
日本文学史とこの宴との重要な関連を指摘。
『万葉集』を現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集として読み解く。

ここでは、「万葉集」巻十三から十六までを取り上げる。
特に力を入れている巻十六は歌数こそ少ないものの、
その多様性と知的興味を誘う魅力溢れた刺激的巻である。
正岡子規もこの巻十六について書いているように、
「滑稽的美」を感じる特異かつ最も重要な一巻である。(「近刊情報」より)

目次

万葉集 巻十三
万葉集 巻十四
万葉集 巻十五
万葉集 巻十六
解説にかえて・参考資料(正岡子規)

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 おO5
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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