発達障害の子の脳を育てる運動遊び 柳沢運動プログラムを活用して
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-06-259692-3
- 著者情報
- 柳澤 弘樹(ヤナギサワ ヒロキ)
1982年、長野県生まれ。国際知的財産研究機構主任研究員。NPO法人運動保育士会理事。こどもプラス株式会社代表取締役。2010年、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。専門は運動を通した認知機能の向上と心の発達。父である松本短期大学の柳澤秋孝名誉教授がつくった「柳沢運動プログラム」をもとに、発達障害の子ども向けにアレンジした運動遊びを考案。全国の自治体で講演や支援をおこなっている
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商品説明
発達障害の子どもたちは、生まれつき脳の発達に凸凹があり、定型発達の子どもと脳の活動も異なることが報告されています。そのため、がまんできない、興奮を抑えきれないといった、生活での「生きづらさ」が表れます。本書の運動遊びは、脳にさまざまな刺激を与えるようにプログラムされています。とくに物事を順序立てて考えたり、意識をコントロールして集中するときなどに働く前頭前野で活性化し、落ち着きのない子も集中力がつき、気持ちのコントロールもうまくできるようになります。
発達のかたよりが改善する! と評判の運動プログラム。家庭で取り組むコツから特性に合った運動の選び方までイラストで紹介。(「近刊情報」より)
目次
1 発達のかたよりが劇的に改善する(体験談―子どもが変わった―親や保育者の声
柳沢運動遊び・療育プログラム―発達が気になる子、発達障害の子に向く理由 ほか)
2 どれで遊ぶ?今日から始めよう(ケース―落ち着きが出て、話が聞けるようになった
やり方(動と静の要素が入るように意識する
覚えておきたい基本の動物ポーズ) ほか)
3 一人ひとりの特性に合った運動遊び(ケース―友達とうまく関われるようになった
表れ方―発達障害による特性の表れ方を知る ほか)
4 目標は「実行機能」を伸ばすこと(ケース―コミュニケーションがとれるようになった
目標―実行機能とは自分で考えて行動する力 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー スペシャル
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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