窓際同心定中役捕物帖

誉田龍一/著

発売日:2015年2月

  • 窓際同心定中役捕物帖
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ISBN
978-4-19-893941-0
著者情報
誉田 龍一(ホンダ リュウイチ)
1963年大阪府生まれ。2006年、時代ミステリー「消えずの行灯」で第28回小説推理新人賞を受賞。受賞作を含む短篇集『消えずの行灯 本所七不思議捕物帖』(双葉社)を2007年に刊行

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商品説明

南町奉行所定町廻り同心、一ノ瀬金吾は捕り物の際に不手際を演じてしまい、与力から定中役勤務を命じられた。定中役とは臨時の出役でいわば窓際。新奉行就任までの措置とはいえ、くさる金吾。詰め所には先の捕り物で助けてくれた神賀銀十郎がいた。無口だが切れ者で、頻出する火付け事件を調べていた。金吾は、前任者がある事件を追って謎の死を遂げていたことを知る。書下し長篇時代小説。

定中役(じょうなかやく)とは、江戸町奉行所内の臨時事案に対応する役目。地味でつらい、単調な仕事を押しつけられる窓際部署であり、定員は二名。
定町廻り同心だった一ノ瀬金吾は、犯人を取り逃す失態を犯し、定中役へと左遷される。そこで神道無念流の遣い手、神賀銀十郎と組むことになった。金吾の前任だった定中役はある事件追うさなかに謎の死を遂げていた。前任者の残した書き付けを発見した金吾は、銀十郎と事件の真相を追うが…(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 ほ11-1
出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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