50代でしなければならない55のこと

中谷彰宏/著

発売日:2015年2月

  • 50代でしなければならない55のこと
  • 50代でしなければならない55のこと
ISBN
978-4-478-02872-8
著者情報
中谷 彰宏(ナカタニ アキヒロ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒。博報堂で8年間CMプランナーの後、株式会社中谷彰宏事務所設立

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商品説明

『20代でしなければならない50のこと』『30代でしなければならない50のこと』を書いてきた中谷彰宏さんによる「50代をいかに生きるべきか」説いた本。
「50代は、長い人生の分岐点。60代、70代で幸福感をあげていくためには、50代の生き方が大切」と著者は語る。「50代になると記憶力がおちるというが、これは間違い。脳には二度ピークがあり、一度目は28歳、二度目のぺーくは55歳。これは最新の脳科学研究でわかったことです」
「鷹の寿命には二段階あります。最初の寿命は40歳。この時に半分の鷹は死んでしまいます。40歳を乗り越えた鷹は70歳まで生きます。40歳の時に、くちばし、爪、羽根が弱くなります。生き残る鷹は、はるか高い高い山にたち、残っているくちばしを岩に打ちつけて自分で全部おります。そうすると、やがて新しいくちばしがはえてくるのです」
輝ける60代・70代を生き抜くために、いまどうやって古いくちばしを折り、新しいくちばしを再生させるべきなのか、様々なエピソードで著者はかたります。

目次

脳は、50代で人生最強になる。
連想記憶で、脳を使う。
自らのくちばしを折る勇気のある者だけが、生き残る。
「何を持つか」から、「どういうタイプの人間か」へ。
大人のマナーを、覚える。
部下に、敬語で話す。
違う考えの人の協力者になる。
関係のない相談役になる。
問題を解決しない。問題が平気になって、凌駕する。
4000本安打の10日後、消化試合の代打に出たイチロー。〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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