タレントマネジメント概論---人と組織を活性化させる人材マネジメント施策
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-478-02726-4
- 著者情報
- 大野 順也(オオノ ジュンヤ)
株式会社アクティブアンドカンパニー代表取締役社長兼CEO。1974年生まれ。大学卒業後、株式会社パソナ(現パソナグループ)に入社。営業を経て、営業推進、営業企画部門を歴任し、同社の関連会社の立ち上げなども手掛ける。後に、トーマツコンサルティング株式会社(現デロイトトーマツコンサルティング株式会社)にて、組織・人事戦略コンサルティングに従事し、2006年1月に『株式会社アクティブアンドカンパニー』を設立し、代表取締役に就任
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商品説明
組織が勝ち残るために必要なのは、全ての従業員のタレントに目を向けること。タレントとは、従業員ひとりひとりが持つ能力・技術・経験・実績。―タレントに着目した人材マネジメントを通して、経営戦略を実現する。
企業における人事戦略の書。ここで言う「タレント」とは個人の持つ「能力」のことです(芸能人のことではありません)。本書は、人事戦略における、「タレントマネジメント」の概念とその人材の“能力(タレント性)"に着眼した(起点を置いた)人材のマネジメント手法を解説するものです。これまでの人材マネジメントは、経営者や管理職の観点から、“直近"の仕事や“発生している問題・課題"を解決するために、人材を育成することや学習機会を提供することが推奨されてきました(HRM:ヒューマンリソースマネジメントの考え方)。しかし、終身雇用・年功序列の日本式人材雇用が薄れた現在(いま)、企業は、いかに個々の人材の能力を「発掘」し、社内「共有」し、事業推進のために「配置」していくかがカギとなります。本書では、日本ではまだ馴染みの薄い「タレントマネジメント」の意義を解き、その実践における運用方法を指南していきます。企業経営者・人事担当者のテキストとなる書。
目次
1 変化を勝ち抜くためのタレントマネジメント(あなたの会社の「タレント」は眠っている
HRM、HC、そしてタレントマネジメント―世界はいかにタレントマネジメントに行き着いたか
日本には日本独自のタレントマネジメントが求められている
まだまだ浸透が浅い日本企業)
2 タレントマネジメント実践編(タレントマネジメントの全体像
設計
活用・開発
運用と役割―各部署の仕事はどれほど変わるのか)
3 真の競争力とエンゲージメントのある組織へ(個を活かして飛躍する企業
PDSサイクルを回せ
経営と従業員の良好な関係―エンゲージメントの実現を)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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