東国から読み解く古墳時代
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-642-05794-3
- 著者情報
- 若狭 徹(ワカサ トオル)
1962年、長野県に生まれ、群馬県で育つ。1985年、明治大学文学部史学地理学科卒業。現在、高崎市教育委員会文化財保護課課長補佐、博士(史学)、浜田青陵賞・藤森栄一賞受賞
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商品説明
列島全体が巨大な前方後円墳造りに熱中した時代、人々はいかに暮らしたか。東国の中心だった上毛野地域を軸に、王権の動向と併せて描く。集落・耕地・手工業などの視点で社会システムに迫り、地方から古墳時代を展望。
東国の中心だった上毛野地域を軸に、人々の暮らしを王権の動向と併せて描く。集落・耕地・手工業などの視点で社会システムに迫る。(「近刊情報」より)
目次
古墳から古墳時代社会へ―プロローグ
古墳時代のムラをあるく(姿をあらわした五・六世紀のムラ
集落での暮らしぶり
黒井峯遺跡をとりまく社会)
地域開発と渡来人(古墳時代の渡来人と渡来文物
上毛野の渡来人たち
渡来人が果たした役割
地方豪族の対外活動と渡来人)
首長による地域経営と農業政策(経営拠点としての首長居館
首長の地域開発
水田経営と用水権
手工業を興す首長)
モニュメントとしての前方後円墳(前方後円墳の実像
人物埴輪は語る
前方後円墳にみる共立と小地域経営)
古墳時代首長の資質―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 394
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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