都市・森・人をつなぐ 森の植物園からの提言

植松千代美/編

発売日:2014年12月

  • 都市・森・人をつなぐ 森の植物園からの提言
  • 都市・森・人をつなぐ 森の植物園からの提言
ISBN
978-4-87698-288-2
著者情報
植松 千代美(ウエマツ チヨミ)
大阪市立大学大学院理学研究科(理学部附属植物園)講師

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大阪市内から電車で30分の所に、日本の樹林型11種類が鬱蒼と茂る世界にも例を見ない森がある。大阪市立大学理学部附属植物園である。市民に開かれた植物園はどうあるべきか。それに答えるために「都市と森の共生をめざす研究会」が明らかにした成果が本書である。

目次

第1章 森の植物園への招待(今なぜ「都市・森・人」か?
都市近郊につくられた森の植物園
植物園で生きものの営みを調べる)
第2章 森の植物園の植物たち(草木植物のレフュージアとしての植物園
在来タンポポの保全と雑種の問題
野生シダ植物の多様性と植物相の変化)
第3章 森の植物園の動物たち(植物園を利用する動物たちのくらし
市民参加で調べたクモ相の多様性
キタキチョウの越冬環境としての植物園
通年調査が明らかにする野鳥の動態)
第4章 炭素をめぐる人と森の関係(森林のCO2固定機能
森林のCO2吸収量を測定する
森の植物園におけるCO2のゆくえ
観測結果が導く人と森のあり方)
第5章 森の植物園からの提言(森の植物園の2つの機能
大都市近郊の里山を擁する環境のまち・交野から
都市・森・人がつながる未来のために)

商品詳細

出版社名
京都大学学術出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ