スケープゴーティング 誰が、なぜ「やり玉」に挙げられるのか

釘原直樹/編

発売日:2014年12月

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  • スケープゴーティング 誰が、なぜ「やり玉」に挙げられるのか
ISBN
978-4-641-17405-4
著者情報
釘原 直樹(クギハラ ナオキ)
大阪大学大学院人間科学研究科教授

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商品説明

JR福知山線脱線事故、SARS、O157、新型インフルエンザ、口蹄疫、東日本大震災―大きな事故や災害があった際に、特定の対象が次々と「やり玉」に挙げられ、強い非難を受ける。そのメカニズムはいかなるものか、マスメディア報道はどのように影響するのか。実証研究から包括的に解明する。

目次

スケープゴーティングとは
第1部 スケープゴーティング=「やり玉」現象とは何だろうか(スケープゴーティングの心理―そのメカニズムを探る
誰がスケープゴートになるのか―原因・責任帰属のプロセス
スティグマ化と非難・責任追及
言葉によるレッテル貼り)
第2部 非難報道に見るスケープゴーティング(事故報道でのスケープゴーティング
感染症報道でのスケープゴーティング
東日本大震災報道でのスケープゴーティング―ブログの「不謹慎」記事の分析から
帰属過程としてのスケープゴーティング―2つの事例分析から
記憶バイアスとスケープゴーティング)
スケープゴーティング現象にいかに向き合うか
報道におけるスケープゴーティング現象をとらえる方法

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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