リスクの社会学

  • リスクの社会学
  • リスクの社会学
ISBN
978-4-7877-1407-7
著者情報
ルーマン,ニクラス(ルーマン,ニクラス)(Luhmann,Niklas)
1927‐1998年。二十世紀を代表する社会学者の一人。もっとも重要な功績は、新たなシステム理論を社会学理論に結びつけ、一つの社会理論を展開させたことにある。フライブルク大学で法律を学んだ後、ニーダーザクセン州の行政官として勤務。タルコット・パーソンズの社会学に徹底的に取り組むためハーバード大学へ留学。その後、ミュンスター大学で博士号、教授資格を一年で取得。1969年、新設されたビーレフェルト大学に教授として就任。1993年に退官

小松 丈晃(コマツ タケアキ)
1968年、宮城県に生まれる。1998年、東北大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、北海道教育大学函館校教授、博士(文学)

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

リスク・コミュニケーションそれ自体が反省的となり、したがって普遍的になっている。リスクの想定を拒否すること、あるいは、リスクの拒否を要求することが、それ自体、リスクに満ちた行動となる。

目次

リスクの概念
リスクとしての未来
時間拘束―内容的観点と社会的観点
観察のリスクと機能システムのコード化
ハイテクノロジーという特殊事例
決定者と被影響者
抗議運動
政治への要求
経済システムにおけるリスク
組織におけるリスク行動
そして科学は?
セカンド・オーダーの観察

商品詳細

出版社名
新泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Soziologie des Risikos

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ