リスクの社会学
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-7877-1407-7
- 著者情報
- ルーマン,ニクラス(ルーマン,ニクラス)(Luhmann,Niklas)
1927‐1998年。二十世紀を代表する社会学者の一人。もっとも重要な功績は、新たなシステム理論を社会学理論に結びつけ、一つの社会理論を展開させたことにある。フライブルク大学で法律を学んだ後、ニーダーザクセン州の行政官として勤務。タルコット・パーソンズの社会学に徹底的に取り組むためハーバード大学へ留学。その後、ミュンスター大学で博士号、教授資格を一年で取得。1969年、新設されたビーレフェルト大学に教授として就任。1993年に退官
小松 丈晃(コマツ タケアキ)
1968年、宮城県に生まれる。1998年、東北大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、北海道教育大学函館校教授、博士(文学)
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商品説明
リスク・コミュニケーションそれ自体が反省的となり、したがって普遍的になっている。リスクの想定を拒否すること、あるいは、リスクの拒否を要求することが、それ自体、リスクに満ちた行動となる。
目次
リスクの概念
リスクとしての未来
時間拘束―内容的観点と社会的観点
観察のリスクと機能システムのコード化
ハイテクノロジーという特殊事例
決定者と被影響者
抗議運動
政治への要求
経済システムにおけるリスク
組織におけるリスク行動
そして科学は?
セカンド・オーダーの観察
商品詳細
- 出版社名
- 新泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Soziologie des Risikos
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