第三の産業革命 経済と労働の変化
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-04-653890-1
- 著者情報
- 山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
評論家、翻訳家。1964年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻を経て、野村総合研究所研究員。現在も同所で開発コンサルタントとして勤めながら、多くの著書、訳書を手がける。ウィリアム・バロウズ、ローレンス・レッシグ、ポール・クルーグマン、トマ・ピケティなど、翻訳の分野は文学から経済まで幅広い
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
蒸気、電気に続く産業革命は情報技術によって起こった。しかし社会は本当に豊かになったのか?3Dプリンターの普及、ビットコインの衝撃、そして終焉を迎えるホワイトカラー。インターネットがもたらす変化の本質を、世界のエキスパートたちが解き明かす。トマ・ピケティ『21世紀の資本』の翻訳者が提唱する新時代の経済論!
情報技術の高度化とインターネットの普及は経済、産業、そして個々の働き方や暮らしまでをも一変させた。そのインパクトはどこまでおよぶのか。現状の見取り図を示し、進行中の「第三の産業革命」を展望する。(「近刊情報」より)
目次
第1部 インターネット経済の原理(ネットが招いた変化から未来を読み解く
「ネットワーク経済」の法則―アトム型産業からビット型産業へ
ホワイトカラー真っ青)
第2部 産業の変化(ノウアスフィアの開墾
メディア化する企業
メイカー運動とファブ社会―変容するモノと製造の概念
情報、文化、コンテンツ産業)
第3部 産業をとりまく環境(情報による新しい労働形態
インターネットと都市―産業経済の変化
インターネットと金融―弱体化する貨幣経済
社会という「系」の行方)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川インターネット講座 10
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。