危機を克服する教養 知の実戦講義「歴史とは何か」

佐藤優/著

発売日:2015年1月

  • 危機を克服する教養 知の実戦講義「歴史とは何か」
  • 危機を克服する教養 知の実戦講義「歴史とは何か」
ISBN
978-4-04-102149-1
著者情報
佐藤 優(サトウ マサル)
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、以後東京拘置所に512日間勾留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省を失職。05年に発表した『国家の罠』(新潮文庫)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』(新潮文庫)で第5回新潮ドキュメント賞、07年第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

歴史とは何か?ヒューマニズムとは何か?近代“モダン”とは何か?冷戦後、終わったことにされた近代“モダン”こそが、未だに世界では影響力を持っているのではないか。古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かす。重厚なテーマに挑んだ連続講義!!

現実は、思想が未だ動かしている。歴史とは何か?ヒューマニズムとは何か?近代とは何か?揺れる世界を視るには教養が必須となる。根源的な歴史哲学や論理が現実に強い影響を与えているからだ。重厚な知の連続講義。(「近刊情報」より)

目次

第1講 歴史とは何か(危機は事後的にわかる
危機を切り抜けているのが世界宗教だ ほか)
第2講 歴史と人間(古典は二つ持ったほうがいい
ヨーロッパを形作っている原理「コルプス・クリスチアヌム」 ほか)
第3講 ヒューマニズムとは何か(コストをかければ何かができるという感覚は誤っている
人間の要素でうまくいった点 ほか)
第4講 近代“モダン”とは何か(法王庁は誤訳
バチカンの大きな方針転換、「共産主義は敵」 ほか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ